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別説①

カエサルのこの話をご存知だろうか。
ローマ皇帝伝の中にこの話は載っているのだが。
シェークスピアが作品のなかでも使った話。

しかし、はるかウン万年前の出来事であるため、
また、今日とは違い、著者の意向がよく盛り込まれていて
事実からかけ離れていることが多々ある。
聖書はその代表なものだろう。

私てきにみても、通説どおりだろうと思うが、
一応紹介しておこう。

ブルータスは、カエサルの息子であるが、
非常に内気で決断力に欠けていた。
カエサルは、自身の後継者として、
ローマを託したかったのだが、
カエサルの統治にこころよく思わない輩がたくさんいた。
このまま、国を譲ったとしてもすぐにブルータスが
様々な情勢の変化に決断していけるのかがカエサルは不安であった。

カエサルとブルータス、10数名の部下と
ローマにあるとある三ツ星バールに立ち寄った時の話である。

店  員A 「いあっしゃいませー。何名様ですかぁ。こ~ちらへどぞー。」

カエサル 「俺は梅酒のロックで。」

店  員A 「ありがとうございまーす。梅酒はいりまーす。」

部  下1 「拙者、勤務中につきバービカン。」
部  下8 「自分も同じの。」
  ・
  ・
  ・
部  下15「私も同じものを。」

ブルータス「わ、わたしもお、おなじのを」

カエサル「ブルータス、おまえもか!!
      おまえはこれから一国を背負って立つかもしれんのだぞ!
      そんなみんなと同じものを頼んでどーする!」

この後、カエサルの説教は三日三晩に及んだという。
これに恨みを抱いたブルータスは・・・

古文学者であるガイソン氏の論文より抜粋。
     
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ケロタン・ザ・カエルッパ

Author:ケロタン・ザ・カエルッパ
基本、カエル、
ときどき、アルゼンチン。
棲家は、東南アジア、
時々、水田。

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